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サッカーを通じて気づいた事

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サッカーの楽しさ、スポーツの楽しさを、みんなへ

先日少しだけ「北京国安とFC東京の試合」をテレビで見る事ができた。
残念ながらFC東京は勝つ事ができなかった。1対1のドロー。
結果だけを見ると良い試合みたいだが、内容はひどすぎる。
そう思っていたところ、ネットにこんな記事が流れていた。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20120406/Narinari_20120406_17706.html?_p=1
「(前略)ポポヴィッチ監督は中国メディアの記者との間でもひと悶着あったようで、会見終了間際にグループリーグの展望について問われた同監督が「どんな予測も意味がない。みんなが(ラフプレーの少ない)良いサッカーをすること。これこそが本当の意味です」と返答すると、中国人記者が「サッカーの本当の意味は勝利することなのではないですか?」と噛みついた。これに対して同監督は・・・」
サッカーを見ていると、よく国民性を感じる事がある。
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今回は相手が中国だから、自分としてはある意味仕方がないと思っていたが、ポポヴィッチ監督は熱かった。サッカーが好きなんだと改めて思った。
良い試合をすることが、良い試合を見せてもらうことが、サッカーの未来に繋がるのだとも思った。
勝てばいい、それだけではない事を再認識した記事だった。
# by mamore | 2012-04-06 13:38 | 雑感
アジア杯で、サッカー競技が男女とも優勝の栄冠を手にした。
特にU21で臨んだ男子の活躍は素晴らしかった。大学生に社会人、そしてJリーグの選手が入り混じったチームは、試合を追うごとに強くなっていた。
大学生では高知大学のDF實藤友紀選手、キャプテンマークを付けた流通経済大学の山村和也選手、FWで名を馳せた福岡大学の永井謙佑選手の活躍は本当に良かった。どこのJリーグチームに行くかはわからないが、とても楽しみだ。Jリーグの選手ではジュピロ磐田の山崎亮平選手は攻守に動き回っていて、強い印象に残った。他にも、比嘉祐介選手、水沼宏太選手に東慶悟選手などなど。
つまり、全ての選手の名前をあげたくなるほどチームが一丸となって、それぞれの仕事を素晴らしくこなしていたことになる。
ドルトムントで活躍中の香川真司選手と同年齢の彼らは、小学生の時に日韓W杯を目にしている。そして、たぶん思ったに違いない。
『青いユニフォームを着たい!』と。
夢が着々と身近に来ている彼らのこれからが、実に楽しみである。
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# by mamore | 2010-11-26 20:14 | 雑感
アジア大会、日本対中国の試合に見入ってしまった。
ぎくしゃくする日中外交をよそに、スポーツの良さを痛感している。
3対1で日本が勝利。
前半35分前後に集中力が少し切れ、中国に押し込まれたりはしたが、結果的には快勝だろう。
U21で構成されたチームの良さは、やはり若さ。
守備意識もとても高く感じた。
キャプテンを任された山村と共に、ワントップに起用された永井謙佑の足に魅了された。a0052639_13445633.jpg
今年の南アフリカW杯、サポートメンバーとして日本代表に同行した山村と永井が、その経験を生かし、世界に通用する日本サッカーを披露してくれている。
その二人に引っ張られるように、山崎や林など、本当に楽しみな選手がいっぱいである。
過去アジア大会では優勝経験がない。
アジアの王者になってほしいと思うのは自分だけではないだろう。
# by mamore | 2010-11-09 13:45 | 今日の出来事
チリ北部でおこったサンホセ鉱山の落盤事故で地下に閉じ込められた作業員33人が無事生還した。
実に70日ぶりに地上に戻れた作業員の顔は万遍の笑みだった。
地下700メートルでの毎日は大変だったと想像できる。救助費用は総額16億円にものぼるというが、お金には代えられないものがある。
仲間同士が助け合い、きっと戻れるという希望を捨てず最後まで耐え抜いた作業員たちに拍手を贈るだけだ。チームワークもきっと良かったに違いない。現場監督を中心にまとまり、本当によく頑張ったと思う。みんな体力があったという事も、救助された要因の一つだ。ただでさえ辛い鉱山での仕事、体力がなければ勤まらない。
こう考えていたら、なぜかサッカーをしていた事が思い出された。
仲間がいる、勝つと信じボールを追う。終盤になって体力が消耗された時こそ気力が勝負だと教えてもらった。
生きていくという事は、全てそうなのだろう。
# by mamore | 2010-10-14 18:48 | 今日の出来事
残念ながら引き分けに終わった。
ザッケローニJAPAN、2試合目は韓国戦。意地と意地のぶつかり合い、実に良い試合だった。
優勢だった?日本。引き分けで喜んではいられないかもしれない。
コンパクトなサッカーを目指すザッケローニ監督にも、きっと満足していないだろう。
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試合開始当初から細かな注意を送るザック。
厳しい表情が緩むこともなく試合を眺めている。
決定力不足は以前からなのだが、ここという時の選手個々の力はやはり世界レベルには一歩も二歩も差があるように思えたのは自分だけではないだろう。
勝ってほしいと思うファンだからこそ厳しい言い方をすれば、FW力がもっとほしい。
ただ、4年後のW杯に向けて、良いスタートを切ったことは言える。
夢が開けたと、そう感じている。世界の上位レベルに戦える日本が見えたかもしれない。
# by mamore | 2010-10-12 23:11 | 今日の出来事
見事強豪アルゼンチンに勝利してくれた日本代表。
長谷部のミドルシュートに、詰めた岡崎のゴールが決勝点となるのだが森本も詰めていた。
チーム全体、集中力がよかったと思う。
W杯から、キャプテンマークを長谷部が付けているのだが、試合中に声を掛け合い、個性の集まるチームをまとめ上げている感じがする。W杯の経験が十分に生かされているのではないだろうか。
守備の意識の高さ、ボランチのポジションもしっかりこなしていた。
そんな日本代表、ザッケローニ監督の初陣。
a0052639_8151269.jpgまずまず期待できると感じたのは自分だけではないだろう。
# by mamore | 2010-10-09 08:15 | 今日の出来事
ニュースである。
「サッカー、イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は6日、米大リーグ(MLB)のボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)を保有するニューイングランド・スポーツ・ベンチャーズ(NESV)にクラブを売却することで合意した。買収額は3億ポンド(約395億円)と見られる。」
なんと・・・噂はやっぱり・・・
近頃の試合、勝てないイメージが付きまとうのは、やはりチーム事情なのだろう。
選手たちがモテモタしている。強くてかっこいいチーム・・・そう感じていただけにオーナーが代わっても頑張ってほしい!
ジェラード、トーレス、チームの顔だけに頑張れ!a0052639_1325111.jpg
それとは別に明日はいよいよザックの采配デビュー。
忙しいけどテレビを見なくては…
# by mamore | 2010-10-07 13:03 | 今日の出来事
日本代表監督が決まった。かなり難産だったみたいだが、イタリア人監督が率いることになった。
ザッケローニ、怪我で選手生活を断念し、1983年に30歳で当時セリエC2のセゼナティコの監督に就いた。その後、ウディネーゼ、ACミラン、SSラツィオ、インテル、トリノFC、ユヴェントスFCとイタリアの有名クラブの監督を務めている。ACミラン時代に、セリエAでリーグ優勝している。
いろいろなコメントを見ると、攻撃重視の人らしいが、一昔前の指導者という感がしてならない。
しかし、日本人をどう操縦していくのか、どう率いていくのか?少し楽しみでもある。
スキルの高いイタリア人と組織力の高い日本のサッカー。マッチングすれば面白いのだが・・・
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# by mamore | 2010-09-01 18:42 | 雑感
寝不足である。
夜中3時半のキックオフ、ワールドカップ決勝のスペイン対オランダ戦に見入ってしまった。
好ゲームだった。それぞれがチームカラーを出しての戦い。
イエローカードがバンバン出るほどの白熱した試合なのだが、面白かった。
なかなか点が入らずやきもきもしたが、どちらのチームもゴールキーパーがすごかった。
ファインセーブの連続、試合は90分で決着がつかず延長に入る。
好機を逃しながらも、ボールポゼッションはスペイン。パワーはオランダ。
最後は一人退場になってしまったオランダが力尽きたという感じだった。
延長後半にイニエスタのゴールが決まった瞬間、同じチームのGKカシリヤスは上を向いて涙をこらえるシーンが感動的だった。
この熱戦、歴史に残るだろうと思う。
初優勝のスペイン、3度目の決勝進出だったオランダはまたも涙。
ワールドカップに熱狂させられた人間は、自分だけではないだろう。
4年後のブラジル大会に向けて、もうスタートしたといっていいだろう。
サッカーはとにかく面白い。
# by mamore | 2010-07-12 18:10 | 雑感
ワールドカップ南アフリカ大会で、一躍スターになった日本代表のGK川島永嗣選手。ベルギーの1部リーグ「リールス」と正式契約を結んだ。南アフリカに行く前には、楢崎選手の第2ゴールキーパーかという感じだった川島選手。本当に大活躍だった。海外へ挑戦という事にも別段驚く事はなかったのだが、その会見での流暢な英語会話に驚いてしまった。
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海外へ行く選手の一番の問題は語学力、特に声で指示するゴールキーパーにとっては大事な問題だ。
高校時代の恩師の野崎先生が、「『英語ぐらいやっておけよ、海外行きたかったら』って話したと伝えられているが、そのために日々語学にも努力をしていたのだとしたら、ますます敬服してしまう。
確かに、あの中田英寿選手も海外でプレーしたいという事でポルトガルの勉強をしていたのだから、サッカー選手としては当たり前の行動なのかもしれないが、そこに非凡さを感じる。
川島選手はプロ入り直後、イタリアに留学していて言葉の重要さを感じ、英語のほか、イタリア語やポルトガル語の勉強に励んでいたという。
野崎先生は「サッカーに大事なことは第一に考える。語学勉強は、彼にとっては苦ではなかったと思う」と話しているが、未来の自分をしっかりと見据えて行動しているところに感動した。
子供だか大人だかわからない中途半端な高校時代に、自分の夢を持って行動し、それを続けていた川島選手の今後の活躍に益々期待せざるをえない。
# by mamore | 2010-07-09 18:26 | 雑感
残念ながらワールドカップ準決勝戦、強いと思われたドイツがスペインに敗れ去ってしまった。
現在の欧州では好カードと呼ばれているこの対戦、序盤からそれぞれが持ち味をだし、緊迫したゲームだった。
細かいパスワークでどんどん狭い場所を抜けだすスペイン。昔の面影もなく、組織だったパスワークをするやや引き気味のドイツ。どちらもフィジカルの強さと技術の高さを感じた。
後半の28分、コーナーキックからスペインDFのプジョルがヘディングシュートを決め、それが決勝点となった。
プジョルと言えばスペインのバルセロナの秘蔵子。闘志あふれるプレーでチームをけん引している。この試合も本当に闘志満々で、チームの士気を高めていた。
決勝へコマを進めるのが初めてのスペイン。予選リーグではバタバタしていたチームが一気にまとまってきた。
スペインかオランダか、どちらも初優勝をかけ激突する。楽しみだ。
しかし、ドイツが敗れたのは、ちょっと残念だ。強いと感じていただけに・・・
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# by mamore | 2010-07-08 14:20 | 雑感
大相撲の賭博問題、NHKは名古屋場所の生中継中止を発表した。しかしそれ以後、視聴者から中継を求める意見が多数あったという。
NHKが中止を決断した理由の一つに、視聴者の約6割が中継反対だったとしていたが、中継中止反対意見はわざわざNHKに意見を言わなかった可能性が高い。それは、相撲ファンに高齢者が多いからだ。
若い世代の意見には反対が多く、年配者の意見には中継賛成が多いということを、なぜ予想しなかったのだろう。
大相撲界の大スキャンダルは、世代間の意見の食い違いを知るべきだ。今まで大相撲を支えてきた世代の気持ちを、もっと大切にすべきではないだろうか。若い世代の相撲離れ、この事が今回の騒動の裏に見えてくる。
時代は変わっている。確かに賭博問題は大きな汚点であり、相撲協会の発展にはマイナスに作用いている。だからこそ今まで支えてくれた世代に、もう一度縋った方が良いのではないか。相撲協会の対応の不味さと拭いきれない暴力団との関わりは、NHKにはマイナスイメージを持たれても仕方がない。しかし相撲中継することで、国民全体に『相撲とは…?』という問題提起をしてほしかった。
何かしら役所体質だけが引っ掛かる。
スポーツの原点の一つに感動を与えるという事がある。今行われているサッカーワールドカップのように、半ばあきらめていた日本代表が、これほど感動を与えてくれたように、生中継をすることで、力士一人一人が熱く自分たちに訴えてくれる相撲をしてくれる気がしてならない。
とても残念だ。
# by mamore | 2010-07-07 17:19 | 雑感
石川県は大騒ぎだった。
ワールドカップで大活躍した本田圭佑選手が石川県に帰ってきたのだ。
県庁と母校の星稜高校を訪問した本田選手、ワールドカップに行く前とは違った風格が出ていた。a0052639_17573029.jpg
高校時代から風雲児としてスター性を持っていた彼だが、今回の活躍でそれ以上に輝くスターとなって帰ってきた。
学校では、
「僕もまだ夢を追い掛けている。みんなもあきらめずに大きな夢を持ち、日本を背負っていく気持ちで一緒に頑張っていこう」と語った。
後輩たちは憧れの先輩に会えただけで満足し、彼の言葉が心の奥底に培っていくに違いないと思う。
『夢を持って・・・』
彼はまだまだ夢を追い続けるだろう。
移籍金14億円と報道されるスペインのバルセロナ移籍。
しばらく彼の動向から目が離せないが、同じ日本人として期待と共に少しの不安を感じている。
お金だけで動く人間にはなってほしくない。
今の日本の風潮は『お金、お金、お金…』。

彼の夢はレアルマドリードでプレーすること。バルサはライバルチーム。
どうなるのやら・・・
# by mamore | 2010-07-06 18:06 | 雑感
今回のワールドカップ、誤審騒ぎがまだ収まらない。
ドイツ対イングランドの、44年前を思い起こさせる「疑惑のゴール」。
今回はドイツに流れが傾いた。
また、明らかにオフサイド・・と誰もが思ったアルゼンチン対メキシコの試合。
その流れのまま決勝トーナメントは進んでいる。
しかし先般のブラジル対オランダの試合。
笛を吹いたのは日本人西村雄一さんだ。
冷静さを欠いたブラジルの反則も増え、笛が絶えず鳴り響いたこの試合で、副審との連携もよく、冷静なジャッジと毅然とした態度で、一発触発の試合を最後まで乱闘なく進めていた。
過去のジャッジで、中国メディアから批判されていた西村主審なのだが、今回は中国からも称賛されている。
報道によると、
「西村主審を含む審判団のジャッジについて中国のスポーツメディア・体壇網は『メリハリがあった』と評価した。」
とある。
西村主審の過去のミスジャッジ。
それは、2005年韓国での東アジアサッカー選手権、中国対韓国戦でのことだ。
西村主審はファウルを犯した中国代表選手を間違えて、ファウルを犯していない選手を試合開始5分で退場させてしまい、その後退場させられるべき選手がレッドカードを提示されて退場させてしまう。
同じ選手が1試合で2度退場するというおかしなジャッジだ。
この試合から、中国での西村主審には強い反発心が生まれていたのだが、今回の中国メディアからの評価は、少しそれを拭い去るものになるかもしれない。
西村主審は中国メディアにこうコメントしている。
「審判とはこういうものです。100%用心するとは言えるが、100%確実にやり遂げることは難しい。試合の情勢はよく変わり、いかなることも起こり得るのです」
人間ミスはする。そのミスをどう乗り越え、次のミスをなくしていくのか・・・?
大切なことだと思う。
# by mamore | 2010-07-05 12:32 | 雑感
ワールドカップ、ドイツ対アルゼンチン。
好ゲームを期待していたが、終わってみればドイツばかりが目立っていた。
組織力としても、個々の能力の高さも、本当に強いチームだと感じた。
指揮官のヨアヒム・レーブ監督、ベテランと若い世代の融合は、彼の手腕を高く評価せねばならないだろう。
いつの世も、どこの社会でも年代の融合は難しい。
ベテランといえる選手は若手の憧れであり、どうしても遠慮がちになってしまう。
けれど若手の力を発揮させることができたなら、すごい力となり勢いも増してくる。
今のドイツは、そうなのかもしれない。a0052639_120369.jpg
# by mamore | 2010-07-04 23:00 | 雑感
ワールドカップ、オランダ対ブラジルの試合をテレビ観戦した。
90分間、本当に見ごたえのある試合だった。
実力者同士なので、そうなるとは予想していたが、前半早々先制したブラジルの強さは、一つのプレーから、そして必要なマークから冷静さを欠いていく。
お互いのエースに必用なマークをつけるのは当たり前だ。
でもそこで冷静にならなければいけない。
フリーキックからオウンゴールで同点を許してしまったブラジル。
その後がいけない。もう冷静に試合運びをできる状態ではなかった。
ブラジルのもろ刃の剣が出た。
熱くなって退場!次から次からレフェリーのホイッスル。
乱闘にならなければ良いが・・と思っていたのは自分だけではあるまい。
好カードだけに最後まで冷静なサッカーを見たかった。
そんなブラジルを相手に、冷静にゲームの流れをつかみ、大胆な攻撃でブラジルを突き放したオランダ。
日本が予選リーグで負けた相手だけに、この強さは技術だけでなく、ベンチワークを含めた熟成したサッカー国のイメージを植え付けさせてくれた。
# by mamore | 2010-07-03 09:38 | 雑感
わかっていた事とは言え、淋しい会見だった。
最後のワールドカップという意味で迎えた南アフリカ大会。
出場機会は20分・・・
出てほしい・・というファンの気持ち。でも体調、コンディション、ともに悪かった。
岡田監督には、俊輔なしでは・・という気持ちはなかったみたいだ。
俊輔の華麗なフリーキック、プレイに心ひかれたファンの一人として、
よく頑張ったなと称えたい。
代表引退とはいえサッカーをやめる訳ではない。
Jリーグでの活躍を期待している。a0052639_16445047.jpg
# by mamore | 2010-07-02 16:45 | 雑感
長い間このブログに目をやらなかった。残っていたんだと実感して言葉を残すことを決めた。
このブログの更新が途絶えて約2年半、この間本当に忙しかった。もちろん今も忙しいのだが、なぜか復活させたくなった。
それは、今回のワールドカップでの日本の活躍からだ。
一昨日、ベスト16でパラグアイに負け、日本の躍進は途絶えた。
でも、最高瞬間視聴率64%と言われるように、日本国民が一喜一憂した。
同じ時間に生きている者同志が一つになれる。日本という社会が一つになった。
サッカーの素晴らしさ、サッカーというスポーツの持つ魅力があるからだ。
辛い事、悲しい事、嫌な事、いろいろ抱えながら生きている。
でも楽しい事や喜びがあるから、また生きていける。
サッカーはそんな気持ちを再び自分に思い起こしてくれた。
ありがとう岡田ジャパン。
ありがとう、サッカー!a0052639_12425989.jpg
# by mamore | 2010-07-01 12:43 | 雑感
キリンカップ、日本対パラグアイ戦をテレビ観戦した。先のコートジボワール戦、1対0で辛勝した日本だったが、鍵になる選手がいなかった。そのキーマン不在の日本に、中村俊輔が加入した今日の試合、『やっぱり俊輔か・・』とうならせるようなシーンがいくつもあった。
試合はドローに終わったが、充分手ごたえのある試合だったと思う。
技術はもちろん、試合構成力というか大局観がすこぶるいいと感じた俊輔の動きだったが、反面日本の『決定力のなさ!』を露出した。残念ながら、ストライカーがいない。キーマンの次はストライカー、そう考えると、日本は世界ではまだまだなのかもしれない。

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# by mamore | 2008-05-27 23:33 | 今日の出来事
残念なニュースが飛び込んできた。読売巨人軍の助っ人、ゴンザレス選手が禁止薬物使用で謹慎処分を受けたと言うのだ。巨人軍は即刻解雇通達を出したが、『球界の盟主』を自負している球団だけに、いろいろ大変になってくるだろう。
今回は「興奮剤」というものだったらしいが、スポーツ選手のドーピング問題は後を絶つ気配がない。本当に残念な話だ。人間の体力と思考能力、そして運動能力を求められるスポーツの世界、薬物によってコントロールされていると言う話を聞くと淋しくなってしまう。
先日のニュースで、日本の平和度数は世界5位だというが、経済的に不安定で、社会的にも暗いニュースが多いだけに、せめてスポーツの話題だけは明るいものになって欲しいと思う。
世界全体のためにも・・
# by mamore | 2008-05-26 23:50 | 今日の出来事